お知らせ

*1 今年度の「シニア情報生活アドバイザー」の更新につきましては現在受付中で有り、有効期限2022年3月末の方には前回更新された団体又は当協会(個人登録されている方)より更新のご案内が来ているはずですので、万一どこからもご案内が来ていない場合は当協会にご連絡願います。

*2 この度デジタル庁で創設された「デジタル推進委員」については、「シニア情報生活アドバイザー」もしくは「スマホ・タブレットマスター(含アドバイザー)の資格を持たれている方は当協会の推薦で「デジタル推進委員」になれることになりました。詳しくは事務局からのお知らせをご覧ください。

 

 


 

 
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 東日本大震災に関するシニアネット団体の支援活動報告や支援活動提案などはこのページで投稿をお願いします。

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2011/11/11

シニアネット復興支援パソコン講座を開設

Tweet ThisSend to Facebook | by kawamura
 シニアネット東日本大震災復興支援委員会と一般財団法人ニューメディア開発協会は、この度今まで皆様から頂戴いたしました復興支援基金及び当財団の資金に加え、新たに日本マイクロソフト殿より御援助を受け、被災地でのパソコン教室開設のための支援を行う事となりました。

 その第一弾として、11月8日宮城県登米市の施設において被災者及び一般の方を対象としたパソコン入門教室を仙台シニアネットクラブ殿より講師を派遣いただき開催することが出来ました。翌11月9日には岩手県陸前高田市にお邪魔し、シニアネット陸前高田、シニアネットリアス大船渡、eネットリアス(釜石)においてもパソコン教室の支援をさせていただくこととなりました。あと今後福島においても1カ所支援する予定ですが、まだまだ基金とかパソコンの数等が不足して居りますので、皆様の更なる御支援をお願い申し上げます。

 登米市は地震により家屋が倒壊された方や隣町の三陸町から被災者住宅とか借り上げアパートに避難されている方がおり10名の方が熱心に講習を受講されました。仙台シニアネットの講師の方も自宅が津波でながされて仮設住宅にお住まいの方で、このお仕事にやりがいを大変感じられるとのお話でした。




 
 シニアネットリアス陸前高田殿では、市の公民館で会員向けの講座を講義中でしたが同行されたマイクロソフトの大島殿に急遽WindowsLiveフォトギャラリーの講義をしていただき、皆さんに大変喜んで頂きました。会員の多くの方は家を流されて仮設住まいの方でした。



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